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育毛メソセラピーとHARG療法の違いとは?

AGA治療には『育毛メソセラピーHARG療法植毛治療』がありますよね。

 

育毛メソセラピーやHARG療法で99%以上の治療結果が出ていますので、当サイトでは経済的にも身体的にも負担の少ない「育毛メソセラピー」「HARG療法」を紹介しています。植毛治療は外科的手術であるため当サイトでは深くご説明しておりません。要望が高ければ対応しますのでご連絡ください。

 

まずは、『育毛メソセラピー・HARG療法・植毛治療』の内容からご紹介します。

 

最新治療から分かるAGA治療の最前線

現在の男性型脱毛症の治療方法のメインは投薬治療であり、フィナステリド製剤を基本としてミノキシジルなど他の有効成分も併用した処方が行われます。

 

一般の皮膚科ではフィナステリドの単体処法しかしてくれない所がほとんどですが、AGAの専門クリニックであれば効果のある治療薬は一通り提供がなされます。

 

さてこのメインである投薬治療だけでなく、専門クリニックでは様々な最新治療も受けることができます。

 

これは投薬治療と併用することで薄毛の改善効果を飛躍的に高めたり、持病や体質などで治療薬を使用できない方等の代替治療として用いられます。

 

では最先端のAGA治療にはどのようなものがあるのか見ていましょう。

 

■HARG療法

 

HARG療法は特殊や薬液を頭皮に直接注入することで発毛効果を得る手段です。

 

特殊な薬液は「HARGカクテル」と呼ばれ、その中には幹細胞から抽出したタンパク「AAPE」が含まれます。

 

成長因子は毛髪発生に関わる細胞に作用して発毛力を高める効果があります。

 

薬液にはこのほかにもビタミンやアミノ酸など、毛髪の生成を助ける種々の成分が配合されていて、直接注入することで毛根にダイレクトに働きかけます。

 

HARG療法という名称を使用できるのは「日本医療毛髪再生研究会」から認定を受けた医療機関だけです。

 

似たようなものに「メソセラピー」というものがありますが、似て非なるものですので次で説明します。

■育毛メソセラピー

 

育毛メソセラピーもHARG療法と同じように有効成分を頭皮に直接注入して発毛効果を得るものです。

 

違いはHARGカクテルに用いられる薬液とは成分が異なることです。

 

HARGカクテルとは異なる種類の成長因子を配合したりすることで、各クリニックで独自の薬液を調合しています。

 

頭皮に直接薬液を注入する治療法でありながら、日本医療毛髪再生研究会認定を受けていないので「HARG療法」という名称が使えないところで「メソセラピー」という表現が使われます。

 

一般にHARG療法よりも安価で提供されますが、フィナステリドやミノキシジルなど通常の投薬治療と組み合わせるとかなり強い発毛効果が得られると評判です。

■植毛治療

 

植毛治療は昔から存在しますが、今も進化を続けています。

 

植毛は外科手術ですので、他の治療法とは一線を画している印象です。

 

AGA専門クリニックでも植毛治療を手掛ける医師が在籍していないと受けられないので事前の確認が必要です。

 

大きく分けて自毛植毛と人工毛植毛があり、前者は後頭部など男性ホルモンの影響を受けない部位からドナー毛根を採取し、必要な個所に植毛します。

 

上手く定着すると、以後は男性ホルモンの影響を受けない毛根として機能するため永続的に毛が生えてきます。

 

人工毛植毛は人工的に作られた毛を植毛するものです。

 

ドナー採取の負担がありませんが、定期的にメンテナンスが必要で安全面でも劣るためあまり採用されません。

 

植毛治療とAGA治療を同時に相談できるのはTOMクリニック

育毛メソセラピーとHARG療法の違い

AGA治療において最大限の効果を得るならばぜひ検討したいのが最先端治療です。

 

投薬治療は基本として、そこに先端治療を加えることで相当飛躍的な薄毛改善効果が見込めるからです。

 

先端治療の代表格としてHARG療法と育毛メソセラピーがありますが、両者を比較検討してみた方は必ずある疑問が浮かぶことになるでしょう。

 

それは両者の施術方法がどちらも「頭皮に薬液を直接注入する」という方法で行われるため、両者の違いが分かりにくくなっているためです。

 

■大きな違いは使用される薬液の中身

 

育毛メソセラピーもHARG療法も、発毛促進成分を配合した薬液を注入するわけですが、その中身に違いがあります。

 

クリニックによって違いもありますが、育毛メソセラピーもHARG療法もどちらも「成長因子」という毛根を活性化する成分が配合されます。

 

ここにも違いが分かりにくい原因があります。

 

成長因子というのは一つではなく、その因子ごとに細胞のどこにどのようにして働きかけるのかという作用が異なります。

 

HARG療法で用いられる薬液はきっちりとした基準があり、配合される成長因子も決まっています。

 

効果が実証されている複数の成長因子が基準値分しっかり配合されているので、効果の期待性が高くなります。

 

一方育毛メソセラピーは各クリニックで独自に調合した薬液を使用するためクリニックごとで配合量などにばらつきがでます。

 

そのため「当院オリジナルの調合薬液を使用」などと表現されることになります。

■両者を比較検討する場合は

 

育毛メソセラピーとHARG療法を検討する場合には表示されている治療法がHARGなのかそうでないのかという見分けが必要になります。

 

HARG療法を名乗るには日本医療毛髪再生研究会から認定を受けなければならないので、認定の無いクリニックはその名称を使用することができません。

 

そのため必然的にメソセラピーという呼称を使用することになるので、その場合はHARG療法ではないということになります。

 

逆にHARG療法を提供できるところはしっかりとその点をアピールする必要があるので、あえてメソセラピーという表現は使いません。キチンとHARG療法である旨を強調して宣伝がなされています。

 

費用面でも両者には違いがあるので慣れてくればHP等を見れば値段を見て両者の見分けがつくようになります。

 

メソセラピーは使用する薬液が各クリニックで異なることもあり費用に若干違いが出ますが、HARG療法の方が高くなるのは確実です。

 

両者共標準で月一回の施術を半年ほどかけて行うのが主流ですので、期間は大体同じですが、費用面では約2倍の違いが出ます。

 

HARGの方は約120万円、メソセラピーの方は約60万円前後の治療費がかかるようです。

 

効果の実証も業界団体の基準があるHARGの方に分があるので高くなるのは仕方がないかもしれませんが、メソセラピーの方も投薬治療と組み合わせて非常に高い発毛効果を示していますのでHP等で確認して下さい。